導入事例
“動く”だけじゃない。継続的に成長できるシステムへ。実績の一部をご紹介します。
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受発注システムの段階的刷新
課題:単一巨大アプリで改修が困難、障害時の影響範囲が広い。
対策:機能単位で疎結合化、APIゲートウェイ導入、CI/CD・自動テスト整備。
成果:新機能投入のリードタイムを 40%短縮、障害復旧時間を 1/3 に。 -
SaaS × 基幹のAPI連携・自動化
課題:月次での手作業データ取り込みに時間とミスが多い。
対策:Webhook/イベント駆動、リトライ/デッドレター設計、監査ログ整備。
成果:定型作業を 月120時間削減、入力ミス起因の障害 ゼロ化。 -
レガシー性能改善と監視強化
課題:ピーク時の応答遅延、原因特定が困難。
対策:ボトルネックの非同期化/キャッシュ、メトリクス/ログ/トレース統合。
成果:ピーク時レスポンス 35%改善、障害検知までの時間を 70%短縮。
進め方
- ヒアリング/As-Is整理(課題の言語化)
- To-Be設計/ロードマップ(優先順位付け)
- スプリント実装/自動テスト/レビュー
- 本番反映/可観測性の整備
- 運用・改善サイクル(ポストモーテム/次の一手)
※ 既存ベンダー様との協業・段階導入も可能です。
見る指標(例)
- デプロイ頻度 / 変更のリードタイム
- 障害検知までの時間 / 平均復旧時間(MTTR)
- レスポンス時間 / エラーレート / コスト効率